オランダなう


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© ANP, via RTL

オランダ 結婚でなくパートナー登録を選ぶカップルが増える

2017-08-25

オランダではより多くのカップルが、婚姻という関係でなく、パートナーシップ登録を望んでいる。

オランダ統計局の数字によると、公式に一緒になった80,955組のカップルのうち、2016年には19.4%がパートナーシップ登録を選んだ。

10年前、その数はわずか9%であった。

 

結婚するカップルの数は2013年から年間約65,000組となっており、その数字は安定している。

 

パートナーシップ登録は特に同性カップルに人気がある。

昨年は、パートナーシップ登録をしたカップルのうち30%が同性間であったのに対して、男女のカップルでは19.1%であった。

 

興味深いことに、パートナーシップ登録はオランダの主要都市ではあまり一般的ではない。

その理由としては、主要都市には外国籍をバックグラウンドに持つ人が多いからだと推測される。

パートナーシップ登録は、オランダの北と東でより一般的であることが判明した。

 

オランダでのパートナーシップ登録は、2014年以来、結婚と同じ扱いとなっている。

 





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