オランダなう


オランダなう

富裕層が増加するオランダ 預金平均額5500万円 非富裕層では430万円

2017-09-12

2007年から2015年の間、オランダでは富裕層世帯が増加している。

オランダ統計局は、2015年に、オランダで住宅や住宅ローンを含まない総資産が100万ユーロ(約1億3千万円)を上回った富裕層世帯は、約10万6千世帯となったことを報告した。

 

同じ定義の富裕層の数は2007年には8万世帯であった。

 

2015年の富裕層世帯の資産合計は3兆90億ユーロ、すなわち世帯平均で290万ユーロ(約3億8千万円)であった。

これは、富裕層の資産合計額が2兆310億ユーロであった2007年よりも高くなっている。

 

富裕層の80%は企業主であり、主に農業(19%)、金融サービス(16%)、貿易(14%)、専門業務サービス(14%)、医療(7%)の事業 を営んでおり、残りの30%はその他の産業の企業主である。

 

また報告書からは、オランダの富裕層世帯は、銀行預金額が平均42万3千ユーロ(約5,500万円)であり、非富裕層の世帯では33,000ユーロ(約430万円)であることが分かった。

 

オランダの富裕層は、比較的、結婚という関係を選択する傾向が多く、(富裕層71%に対して非富裕層45%)、肥満体型や喫煙者が少ない。

富裕層は、ゴルフやテニスを好んでする傾向がある。

 






bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で