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EUシェンゲン圏にアメリカESTAと同様のETITASシステム導入 2021年から

2018-12-17



2021年から、日本とその他の60か国の市民がEUシェンゲン地域に入国するためには渡航許可が必要となる。

現在、アメリカに旅行する日本人は、ESTA(電子渡航認証)が必要とされている。
2021年からは同様のシステムがEUシェンゲン圏に導入される予定だ。

ETIAS(European Travel Information and Authorization System)と呼ばれる渡航認証は、ビザではない。
欧州連合(EU)へのビ​​ザなしの渡航が許可されている非EU諸国リストの61カ国からの旅行条件となる。
ETIASは、ビジネス、観光、医療、または乗り換え関連での旅行に、最大90日間適応される。

ETIASの取得は18歳から70歳の人々に対し約7ユーロがかかり、3年間またはパスポートの有効期限まで有効となる。

旅行者は、ウェブサイトまたはモバイルデバイス用のアプリを介してオンラインでの申請を完了する必要がある。
申請書の記入は10分を超えてはならない。
申請にはパスポートのみが必要だ。
自身での申請が不可能な場合は、第三者が代理申請することもできる。

申請者の大多数(95%以上と予測される。)は、料金の支払い後数分以内に承認を得ることができる。

欧州連合は、ETIASシステムが、EU加盟国に対してビザなしで旅行する人々のセキュリティチェックを強化すると述べている。








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