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アムステルダム住民 一人当たりの生活面積がもっとも小さい

2018-06-03



アムステルダムの住民は、国の他の地域の居住者よりも、小さな生活面積で暮らしている。

 

感覚的に人々が思っていたことが、事実であることがオランダ統計局によって確認された。

アムステルダマーは、1人あたり平均49㎡の生活面積を所有しているが、全国平均では1人あたり65㎡だ。

 

オランダの全世帯では、4分の1のみの世帯で、1人あたり75㎡未満の生活面積に居住している。

しかし、アムステルダムでは、それは3分の2ほどに登る。

 

一方、オランダの全世帯の17%は150㎡以上の生活面積を持っている。

アムステルダムの世帯では3%のみだ。

 

子供がいる家庭では、住宅内の1人あたりのスペースが少なくなる傾向がある。

全国では1人あたり38㎡の生活面積となっている。

アムステルダムでは、1人あたり25㎡だ。

 

子供がいない家族の場合、全国平均は1人あたり64㎡で、アムステルダムでは1人あたり40㎡だ。

 

ロッテルダムやユトレヒトなどの大都市やアーネム、フローニンゲン、ズヴォレ、エンスヘーデなどの中規模都市でも、1人あたりの生活面積は全国平均より小さい。

 

学生や仕事を始めたばかりの若者など、国の他の都市と比較してアムステルダムには比較的多くの単身世帯が住んでいる。

実際、オランダで全体では独身世帯は38%であるが、アムステルダムでは世帯の半数以上となっている。

 

 








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