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アンネの日記 封印された新しいページが解読公開

2018-05-18



有名なアンネ・フランクの日記の中で、茶色い紙で封印されていた新しい2ページの内容が専門家によって解読され、公開された。

 

その結果、このページが書かれたのは13歳のときで、古典的なジョークと、セックスに関する考えが記されていたことが分かった。

 

1942年9月に書かれた78ページと79ページの2ページは、粘着性のある茶色の紙で覆われていた。

フイゲンズオランダ歴史研究所と戦争、ホロコーストと殺人虐殺研究所(NIOD)の研究者は、これらのページを研究するために最新のデジタル画像技術を使用した。

 

アンネ・フランク・ハウス(Anne Frank House)は、このページには線を引いて消された5つの言葉と4つのセックス・ジョーク、性教育や売春についての文章が33行含まれているとプレスリリースをした。

アンネ・フランク・ハウスによれば、セックスに関するトピックはアンネ・フランクの日記では珍しいことではない。

隠れ家で暮らす他の人たちが口にしたジョークに言及したり、自分自身の生理や性行動についての記述がある。

 

アンネ自身が秘密にしておきたかった内容を公表することについて、アンネ・フランク・ハウスはアンネの日記に対する学術的な関心の高さを判断理由に挙げた。

 

「アンネの日記」は国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「世界記憶遺産」に登録されている。

 








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