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オランダの3大迷惑行為は「スピード違反車」「犬のフン」「違法駐車」

2018-06-04



スピード違反の運転、路上での犬のフン、違法駐車の問題は、オランダの近隣住民が抱える3大迷惑問題だ。

 

これは、15歳以上の15,000人のアンケートに基づいた、オランダ統計局による最新の「Veiligheidsmonitor」安全レポートによるものだ。

 

地元の役所にとってどの問題が最優先されるべきかの質問で、対象者の27%が車のスピード違反、18%は犬の糞、15%は駐車の問題を指摘した。

その他、ゴミ問題と、若者の溜まり場となっている場所が、それぞれ迷惑問題の4位と5位である。

 

しかし、このランキングには大きな地域差がある。

大都市では、住民は通りのゴミや駐車の問題に悩まされている。

例えば、ドレンテ州のエメンの住民の34%は、スピード違反の車に対して政府が措置を講じることを望んでいるが、アムステルダムでは12%である。

 

アムステルダム市民の27%が路上のゴミ問題が一番迷惑だと回答しているのに対し、南ホラント州のウエストランドでは、インタビュー対象者のわずか4%しか路上のゴミを問題としていない。

 

年齢はまた迷惑と感じることがらにも影響を及ぼす。

 

たとえば、犬のフンは65歳以上の人にとって大きな問題であるのに対し、車のスピードは45歳から65歳の人にとって大きな問題である。

移封駐車問題に関する迷惑は、25〜45歳の人にとって最大となっている。

 

また、ドイツやベルギーとの国境近くに住む人々にとっては、薬物問題を迷惑だと感じている傾向が高い。

 

落書き、酔っ払い、路上での嫌がらせや、カフェやバーからの騒音はリストの一番下にあり、回答者の1%未満が政府への対処の要求として言及した。

 








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