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オランダ人 公式カップルは減少、また婚姻よりパートナーシップの選択増える

2018-05-02



20代と30代では公式のカップルとなるオランダ人は減っており、また公式カップルでも、婚姻ではなく公式パートナーシップ登録を選ぶ傾向がますます強くなっている。

 

オランダ統計局による昨年の数字では、20代または30代の6万4,400組がお互いの伴侶となることを決めたと報告している。

20年前には、約8万5,000組であった。

 

公式パートナーシップ登録は、この年齢層にますます人気が高まっている。

昨年、約1万7,900組の若いカップルが婚姻ではなく公式パートナーシップを選んだ。

これは2016年に比べて2000組以上増加、10年以上前と比較すると約1万1,000組以上増加となった。

 

オランダ統計局は、例えば柔軟な雇用システムなどにより、財政的な未来について自信を持たないことを起因として、20代と30代の人々の結婚は少なくなると考えている。

 

カップルとして家を共同で買うことも、公式パートナーシップ登録の増加に一役買っている。

カップルは、結婚式に費やす代わりに家を買うためにお金を節約することを選択することも多くなっている。

 

1度目の結婚時の平均年齢は1997年から2017年に上昇している。

男性では30歳から34歳に、女性では28歳から31.5歳に上昇した。

 








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