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オランダ 若い人たちの幸福感が減少か [幸福度調査]

2019-07-21



オランダの若い人たちの幸福感が減っている?!

オランダ統計局によるオランダの人々の幸福に関する長期的な研究で、2018年の調査では18〜25歳の人々の86%が幸福と感じており、1997年の91%から減少していることがわかった。

幸福感の減少は55歳までの人々にまで広がっている。

ただし、その差は18〜25歳の年齢層のケースよりも少ない。

以下は各年齢層の幸福度の変化である。

25〜35歳の年齢層では、1997年には89%が幸福と感じていたが、2018年には88%が幸福と感じている。

35〜45歳の年齢層では、1997年に91%が幸福と感じていたが、2018年には89%が幸福と感じている。

45〜55歳の年齢層では、1997年に88%が幸福と感じていたが、2018年には87%が幸福と感じている。

55〜75歳の年齢層では、反対の結果が出ている。
この年齢グループでは、1997年よりも2018年には幸福を感じる人の割合が上昇している。

55〜65歳の年齢層では、1997年に84%が幸福と感じており、2018年には89%が幸福と感じている。

65〜75歳の年齢層では、1997年に85%が幸福と感じており、2018年には88%が幸福と感じている。

75歳以上の人々は、1997年(86%)と2018年(86%)の間で幸福を感じる人々の割合に変化がなかった。

尚、この研究でもうひとつ調査が行われているのは、人生に対する満足度である。

全体的に見ると、1997年には全成人の84%が人生に満足しており、2018年には86%と、わずかに増加している。

25〜35歳の年齢層の人々は、1997年から2018年の間に人生の満足度は79%から85%と上昇し、最も高い増加を示した。

実際、満足度は、18〜25歳(85〜84%)および45〜55歳(85%、変化なし)の場合を除き、調査の21年間すべての年齢層で増加している。

幸福度と人生の満足度は一般的に低学歴の人々と非西欧人の間で低かった。








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